ブロ愚

日々徒然と妄想文

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堂主好きなんだけど
好きだけど難しい……違う堂島さんはもっと渋くてかっこいいんだああああああと頭抱えながら書いてるので進まない
自分、(歳はともかく)中身が子供がなので大人がメインの話って書くの得意じゃなくて……大学の先生にも「少女はよく描けてるけど大人がだめだね」と言われるくらいです
三人称で書けば客観的に見てる感じになるから大丈夫かなと思ったんですけどそうでもなかったですね!はい!主人公視点だけで書くと堂島さん側の話が足りなくなる気がするしな……
流石にひどすぎるかなと思って最初考えてた終わりから変えたので、バッドエンドルートだけど救いのある話になってる気がします(当社比)
ひどすぎると言ってもP3のバッドエンドで書いたものよりはまだマシ……?って程度でしたが

あと今日ふと思いついた荒主ネタ
ふと思いついたというか思いついていたというか過去ネタの半分流用
以前「砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない」を主人公と順平でパロったものをサイトに載せてたんですが、それの荒主版みたいな感じで、孤児で一匹狼な不良の荒垣さんといじめられっ子被虐待児な主人公が二人でP3のおはなしを作るパラレル話
荒垣さんが虐められてる主人公助けたら無言で逃げてって「あーあ」と思ってたらノートが落ちてて、拾って読んでみたら中にP3の話が書いてある、ついでに自分の名前も書いてある(進学校の不良なので割と有名人な荒垣さん)後日学校で捕まえてノート返すついでに何だコレって聞こうとしたらその時主人公が喋れない(虐待のせい)ことを知ってなんとなく始まる交流……みたいな
タイトルは「サボテンとバントライン」(筋少の曲)で
P3主が世界を救ったことを誰も知らないし、仲間たちも思い出す確証はなかったし、という辺りを拾った話を書きたい
ひどい話になりそうな予感しかありませんがワースト・ハッピーエンドが受けたんだからこれも平気じゃね?という読み手さんへの期待
間に合ったら夏の本かなあ……
ちょっとホラーっぽくして幻想が現実をズンズン飲み込んでいく話にしても面白いかもと思いました
4月あたりに知り合って、そのときは普通の現実世界なのにどんどん周りがおかしくなっていって、12月のあたりには影時間が実在するようになってるし存在しなかった建物(寮)が建っちゃってるしみたいな

拍手ありがとうございました!

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