ブロ愚

日々徒然と妄想文

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一ヶ月で読んだ本まとめ
今月はたくさん読めた気がします(当社比)
感想書くのが面倒になったので途中からタイトルの羅列になってます
書き漏らしがある気がするけどもういいや




最近読んだやつ

・暗殺教室 1(松井優征)
面白かった。すごい面白かった!人気に納得。(発売日の翌日に買いに行ったんですが最後の1冊でした)
なにがすごいって話の作り自体は王道なんですよね。設定はケレン味ありすぎるんだけどw キャラクターも王道といえば王道か……ヒロイン?(茅野)の影がちょい薄いのが外れてるけどヒロインがどうこうって話じゃないしな。
殺せんせー可愛い。顔色の変わるおもちゃとか出して欲しい。渚も可愛い。烏丸先生も可愛い。
2巻の発売はいつですか!
あとネウロも読みたいな。全23巻ならちょっとずつ買えばいける……はず? 5巻ずつでも持って帰るの大変だよなあ。紙は重い。

・愚者のエンドロール(米澤穂信)
ずいぶん前からタイトルが気になってた割に最近まで買わなかった本。でも先に氷菓読んでからでよかった。ネタバレにならないように気をつけて書かれてるけどシリーズは頭から読みたい派だから。
古典部シリーズは読後がほろにがスッキリなのが独特ですね。

・クドリャフカの順番(米澤穂信)
才能についての話、でいいのかな。↑で才能の話が出てからなので話の流れは自然だったなーと。
そうだよね、友達だからって嫉妬しないとは限らないしだからこそ複雑なんだよな……。
しかしこれ読んでる間狛枝の顔がちらついてちらついて

・遠回りする雛(米澤穂信)
短編集ですが1冊通してえるとホータローのやりとりがひたすら可愛い。手に答え書いて見せあいっことか、ほんと、リア充ばくはつしろ……。
えるの最後の台詞がいいですね。
「いいえ、もう春です」
彼らにも春がくる。

・インシテミル(米澤穂信)
これ映画やってたよね。米澤先生だしダンガンロンパのアイデア元らしいので買ってみた。確かに設定とかよく似てるわ。
箱島の 箱島の描写が……『男とは思えない色気があって』て。なんぞそれ。なんのサービスだ。喜ぶのは私くらいだぞ多分。おかげで後々の死体発見のところ大迫といかがわしいことしてたんじゃ……と思ってしまったじゃないか!
ところで1本て一千万のことじゃなかったっけ?そう思いこんでなんだ余裕で返せるじゃん……とスルーしていた。
オチがけっこう好きですw

・Another 上下(綾辻行人)
おもしろかった!
途中まで死者は主人公に違いない!と思って読んでましたw
三神先生と令子さんは気づかなかった……いや令子さんはなんかありそうだなと思ってたんだけどもしてやられた。
モデルになったマリアの心臓は本当に大好きな場所でしたが、あそこは地下1フロアのみに対してうつろなる~は2つフロアがあるんですね。広そうでいいな。
マリア、本当にどうして閉館してしまったんだ……せめてもっと早く知っていたならなあ。


・ろりとぼくらの。
・妖狐×僕SS8
・パンプキンシザーズ16
・ぼくらのひかりクラブ下
・ふたりの距離の概算
・きむらゆういち式童話の作り方


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。