ブロ愚

日々徒然と妄想文

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ヱヴァQ観て来ました
レイトショーだけど初日に観れました!続きから感想です。

んで今日は母校の演劇部が県大会出場したので観て来ました。メガテンオンリーもコミティアも行きたかったんですけど後輩たちには変えられない……というかなぜこの日に集中してるんだイベント事w 地元の駅でもお祭りやってたぞw




最初に巨神兵の方。
観たときの正直な感想は、「また古臭いもん作るな~」だった。すいません。
巨神兵東京に現る。破壊。破壊。破壊。エンド。ハッピー!ってなんかすごい90年代臭っていうか、ゴジラかモスラかキングギドラかってところじゃないですか。置換にしても単純すぎる。
で、家に帰ってふと気付いたんですけど、あれ311の話なんですね。(すぐに気付いた人のが多かったら恥ずかしいなあ)
作中で聖書の記述を取り上げていましたが聖書で生命が滅ぼされるのは水によってなんですよね。ノアの箱舟の大洪水のアレ。んで、対して映画で出てくるのは『火』。水を神・自然のモチーフとして捉えるなら火は人間・文明のモチーフにあたります。
巨神兵が表現しているものが文明であるならば、文明による災害で思い当たるのは核しかない。
となると、庵野監督があの短編映画で伝えたかったメッセージは主人公の最後のセリフに尽きるんでしょう。
古臭いとか思っちゃってすいませんでした。(反省)

なんかもう疲れたんで本編のほうは省略して書くと庵野監督は責任と失敗から逃げる現代の若者に「やりなおせるから失敗しろ!」って言いたいんじゃないかなあと思いました。
カヲル君がまた首ちょんぱでかわいそうでした。シンカヲ可愛いくて思わず満面の笑み。

でも隣の席に座った人が画面とお話するタイプのひとでソウルジェム濁りまくりの魔女化寸前だったのでもう一度観に行きたいです。


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