ブロ愚

日々徒然と妄想文

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
熱湯CM
ってあったよなあと紅茶を淹れようとして手に熱々のお湯引っ掛けて思い出しました。
続きから最近読んだやつ。

拍手ありがとうございました!



・パンプキン・シザーズ 15(岩永亮太郎)
いきなり出てきていきなり死んだー!! すごい好みの人たちっぽかったのでもったいない……。うっ でもそういう人たちだから好きになっちゃうのかも うっ
しかしボクっ娘かと思ったら男だった(゚Д゚)む むさぼっ……
セッティエームがまだ死にそうになくて安心した。その代わり伍長が死にそうだ!いやこの後復活するんだろうけど。
パンプキンシザーズは中だるみなくて面白いのですげえなーと思う。次も楽しみだ!けど16巻が近場で売ってなーい……

・氷菓(米澤穂信)
という訳で買ってきました。面白かった。切ないというよりは、エグさを感じる真相。
やばいなあ、ファンになってしまった。とりあえず残りの古典部シリーズを纏めて買ってくることにする。そして前々からタイトルがいいなあと思っていた「愚者のエンドロール」が古典部シリーズと知って、なんていうか、もっと早く読んどけよ私……。
本の内容には全く関係ないのですが、製本に難があって一部読みにくかった。なんだ、慌てて増刷したのかこれ。そういえば大学の先生が新潮文庫の本は(物理的に)よろしくないとか言ってたなあ……と思ったらこれ角川のだった。お、おう。
そしてやっぱり続きが近場で売ってない件について。地元ェ……

・空が灰色だから 3(阿部共実)
以前どこかのレビューサイトで26話を見たのですが、思ったよりあっさりした話だった。実際内容はそんなにあっさりしてないけど……。他人のフィルター越しに見るのと実際自分で読むのとはやっぱり受ける印象が違いますね。
そう、フィルター。自分で書いてて思いましたけど、この漫画はオムニバスだけどほとんど”『主観』というフィルター”がテーマになってるんですよね。主観を客観から見る漫画。
世界は悪意に満ちている。悪意に満ちていたのは本当は自分のフィルターだけだったけど、それでも世界になじんでいける。マイナスがプラスに転じる話ってこの漫画だと珍しいかも。
あと29話が好きだなー。ブラック大垣内ちゃんかわいい。グッズで欲しいw

・校舎のうらには天使が埋められている 1-3(小山鹿梨子)

タイトルに惹かれ手に取り裏のあらすじがあきらかにやばそうだったのでちょっと悩んだけど読んでみてよかった……タイトル気に入る本は大抵中身も気に入る。
絵がきれいで可愛いんだけどそれだけじゃなくて表現力が凄まじいのがすごい。隼人の「ごめん」の時の表情とか。
「悪魔はみな天使の顔をしている」という大学の先生の言葉を思い出したけど、作者さん曰く「サバイバル」の話だそうなので、この世界で生き残るあいちゃんなりの方法があれなのかもしれない。
そもそも悪魔の面と天使の面、両方持つのが人間だし。
2,3
……と思ったけど2巻読んだら違うなこれ遊んでたら玩具が壊れた系の子だな!?3巻の登場人物紹介のところで思いっきり「お気に入りのおもちゃ」とか書かれてるし!怖ぇぇー!あい様こえー!あい姫神様とか言っちゃう更田さんもこええー!あの子まともそうに見えたのに!
でもぶっちゃけ作者さんが一番怖い。何が怖いって最後のあとがき部分でかなり優しそうな人柄が窺えるしキャラに対して「やるせない」とか発言してるのに描いてる内容がコレっていう。こわいよ。
「優しい人が一番他人を傷つける術を知っている」っていうのはどこで聞いたんだったかな……。
ななめちゃんと優ちゃんがなんかほむほむとまどかっぽいですね。会えただけで喜ぶななめちゃんがたまらなく可愛い。

・ダンガンロンパゼロ 上下(小高)
ネタバレを避けて書くととにかくお姉ちゃんが可愛かったとしか言えない。お姉ちゃんと苗木のコンビが意外に可愛くて好きです。やっぱり普通に青春してるとこ見たい。

・隣の家の少女(ジャック・ケッチャム)
ザ・胸糞悪い本の代表例として挙げられるこの一冊、以前から読んでみたいと思っていたので本屋で見かけた際に買ってしまいました。
内容は想像通りだったけど、主人公が最後まで何もしないのが意外だったな。加虐側にまわると思ってたーよ。
ルースを駆り立てるものが結局何だったのか明言はされていないけど、そっちのほうがリアルだよね。何でもかんでも理由づけられるわけないもの、現実は。これは小説だからわかった方がよかったのかもしれないけど、理不尽な内容のこの話にやっぱり理はいらないと思う。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。