ブロ愚

日々徒然と妄想文

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本は旅をするもの
だと思っています。精神的にも実物的にも。
私は余程傷みが酷いとか汚れているとかでなければ中古の本でも気にせず買っちゃう人です。むしろ中古で買うならある程度年季入ってるほうが好き。作者さんにお金が入らないので、買うのは専ら絶版とか入手困難な本ばかりですが。
自分の本棚にあった本が今は違う誰かの手の中にあると考えるとちょっと楽しいし、買った本が人を沢山介して自分の手元にやって来たのだと思うと、ロマンを感じる。
もちろん新品は新品で綺麗だし自分のって感じがするので好きですけどね!

で、何が言いたいかというと天野可淡さんの人形写真集の新装版を買うか旧版を中古で買うか悩んでいるのです。あ゛あ゛あ゛ー装丁は新装版の方が好みなんだけど載ってない写真があるっていうしもうどうしたらいいの!?両方買うの!?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。