ブロ愚

日々徒然と妄想文

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更新できてなくて申し訳ない
ちょっとまだ片付いてないものが多々ありすぎてorz
苦し紛れに荒垣さん考察メモのっけてみる
(自分用に書いたのでわかりにくいとは思いますが)
続きからどうぞ。





荒垣さん考察メモ
(どうでもいいけど「こうさつ」で変換したら最初に「絞殺」って出ました何この子怖い)



・基本事項
2年前までは”順平+天田÷2”みたいな人だったらしい
美鶴さん曰く天邪鬼らしいけど単に照れ屋の照れ隠しみたいなもんな気がする
自己犠牲心は高そうな気がする 自分より他人を優先、みたいな
世話焼き・面倒見がいい
何というか、”俺がついててやらなきゃ駄目だ”系の人が好きそう
というか、たぶん”他人を支えることで自分を支える”人なんだと思う
「こいつを守るには俺がしっかりしてないと!」みたいな
でもそんなんじゃいつか折れてまうよ……



・”物心ついた頃から”
ファンブックによると物心ついた頃から孤児院にいたらしい

→実の両親の顔を知らない
知らないと言うか覚えてない、どんな人たちだったのかも解らないんだろうな
(もし荒垣さんと真田さんの間に溝があるならその一点じゃないだろうか
出会いは14年前=4歳ということは真田さんには実の両親の記憶があるはず)

→だからこそ真田兄妹が大切だった
荒垣さんにとって家族みたいなもんだったんじゃないかと
(仏語だと親友を意味する言葉と兄弟を意味する言葉は同じなんだぜ→frere)

→両親は死亡?捨て子?その他?
P3キャラの親(片方でも両方でも)死んでる率がハンパなく高い件について
そうじゃなきゃ(死と対面したことがない人には)ペルソナは目覚めにくい、
もしくは”適正は低い”とすると実の両親は健在なのかもしれん
(もしそうだとするとSEESの中で一番一般に近い生き方をしていた人だったのかもしれない。
2年前までは)

→料理が趣味ってこの辺からきてるような気がしてならない
妄想:お袋の味って知らない→自分で作ってみよう!
が始まりだったらとてもきゅんとする



・孤児院”卒業”記念?

→もらわれて(引き取られて)いくことを”卒業”と表現するか?
”卒業”って言葉は学校で使うからか”年月が経って出ていく”ってイメージがある

→”引き取られなかった”可能性?
どっかでそういう施設は17だか18だかになると出ていかなくちゃいけないって聞いた気が
真田さんも荒垣さんの現両親について気にする様子は一切なし
→やっぱいない?真田さんの性格のせい?
(真田さん夏休みも冬休みも実家に戻ってない、戻ろうとする素振りもないあたり
”義両親”については頓着しないだけ?)
→いないとなると”荒垣”は生来の名字、または孤児院の?

←ただ、そもそもの果物ナイフの柄の文字が”掠れている”
1年か2年じゃそうはならない?
→出会いが14年前(4歳)、火事が10年前(8歳)
引き取られたのはその後(直後?)(9歳~?)
ナイフをもらったのもその時期と考えるべき?

←ファンブックに「引き取られた」記載あり
実の両親=荒垣の家 ではない



・”荒垣の両親”の話
いきなり寮に入ったと思ったら休学して寮を出奔、「何事!?」とは思わなかったのだろうか
そこも桐条が手を回した、でカタがつく? 安易だなぁ
んなことするくらいなら連れ戻せよ!と思わなくもない
荒垣さんが”両親”についてどう思っていたのかも気になる

→P3Pのコミュで語られるのか?
こういうジュブナイルものではしばしば親の存在は省かれるからな……
ラノベ・ギャルゲの主人公はたいてい1人暮らしをしているの法則。
真田さんのことについてしか触れなさそうだ

→P3は基本「大人は頼りにならない世界」故に登場しない?
そもそもが「大人たちの尻拭い」だしなぁ……
(親について言及があるのはたいてい駄目な大人の例として 順平、ゆかり、風花も一応
あとは死んだ人 主人公、真田、天田
美鶴は両方かな、漫画版だと天田も?「母さんの弱さが云々」)
ただ思春期特有の万能感→「大人ってダメだなぁ」という”主観的な”世界な気もする



・空白の2年間
なにしてたの?
→ファンブックより”路地裏で無為に過ごす”
→寮を出ていった、住むところは?
妄想:年齢ごまかしてバイト、部屋借りて一人暮らし
少なくとも”荒垣の家”には戻ってないんじゃないかと



・制御剤
ペルソナを押さえ込む薬(抑制剤とも?)

→副作用
せき込む、吐血、肺に異常?
(温度を感じなくなる、とか寒気を感じるとか同人で多々見ますが
公式・本編共にそれらしき記述は一切なし。
夏でもコートだからそういう風に変換されたのだと思われる
でも私もその説支持したい)
飲み続けると死ぬ
”もう一人の自分”であるペルソナを押さえ込むんだから精神に作用する薬?
向精神薬みたいなもんか?
あまり心がダメージを食らいすぎると体が勝手に死へと向かうことがあるらしい
(内臓が機能しなくなったり)
自死っていうらしい(うろおぼえ)
自分の心の1部を(ある種暴力的に)押さえつける=自死の誘発?

→服用する必要は?
たぶんだけど無かったんじゃないのかなと思う
ただ本編で本人が言っていた通り「忘れたかった」
というよりは「なかったことにしたかった」んだろうな。
あとは「もう暴走したくなかった」「する可能性に脅えたくなかった」あたりか
荒垣さんよりもずっと昔から薬を飲んでいるはずのジンとかタカヤは割とぴんぴんしてるので
決められた量よりも多く飲んでいたんじゃないかと思われ
……遠回しな自殺だよなぁ……

→適性の低さについて
真田さんが「自由に呼び出せるほど適性は高くなかった」と言っていたあたり
適性が低かったことについては周知の事実だったらしい
止めろよ!……しかも真田さん「戻ってこい」ってかなり酷なこと言ってるんじゃ……
でも最初は「無理矢理居座った」らしいので一応止めはしてたのか……
だからこそ「できないとは言えなかった」
(無理矢理居座るほど真田さんのこと心配してたんだよな……)

→適性が低い理由
他のメンバーにないものを持っていた故なのか
それとも他のメンバーが何か欠けていたのか
pts(観てないけど)の大人はペルソナを使えないって設定がP3にも当てはまるのなら
荒垣さんは他のメンバーに比べ大人寄りの立ち位置にいたからってことかもしれない
そうでないなら思い当たる理由はあと「死と真正面から向き合ったことが無かった」くらいかな?
ただ孤児院の火事(美紀の死)の件があるのでこれもどうだか……
”ペルソナ”の定義を洗い直した方がよさげ?
(美鶴さんがペルソナ出せるようになったのは”父親を守るため”だったから
荒垣さんもそっちの類?
真田さんを守るため、とか支えるため、とかそういう……
→だからこそ”カストール”だった?)



・真”次”郎?
真田さんがシンジシンジ言うので忘れてたけど”次郎”なんだよね
長男に次って漢字使うか?
→(実の)父親が”真太郎””真一郎”だった可能性
→兄弟(というか兄)がいた可能性
個人的にこっちを推したかったり


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